熊野川に清流を!熊野に悠久の年輪を刻める森をとり戻そう!
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伝承文化

那智参詣曼荼羅

「那智参詣曼荼羅」は、熊野本願寺院に所属した熊野山伏や比丘尼が、庶民への布教と勧進のため、全国に持ち歩いた霊場案内図である。那智参詣曼荼羅図には中世の信仰の様子が描かれている。神仏が習合したこの聖地曼荼羅を見てみよう。 …

古い新聞記事に思う

友人から、新宮へ帰省した時に持ち帰った古い新聞記事の切り抜きが送られてきた。見ると、半世紀前(昭和41年-1966年)に発行された地元新聞のコラム記事でお題は「お灯まつり余話」とあり、祭りと観光施策についての意見を述べて …

太地町の「洋上くじら踊り」

くじらの町として全国にも知られる太地町では、地元保存会が中心となり伝統芸能の保存活動に積極的に取り組んでいる。毎年8月14日に行われる盆供養花火大会には、花火の打ち上げ前に、「洋上くじら踊り」と「鯨太鼓」が披露される。 …

新宮市三輪崎の伝統芸能「くじら踊り」

志摩半島の南部の北牟婁郡海山町紀伊長島町が串本から潮ノ岬を通って紀ノ川流域の北の和泉山地までの広大な紀伊半島南部を紀伊の国といい、紀州徳川藩の領地であったが、その中で紀伊藩を監視するように譜代大名の水野氏を置いた。 紀州 …

熊野國國旗完成!

かねてより制作中でありました熊野國の國旗が完成いたしました。 八咫烏國旗 図柄:「さんま寿司を掴んだ八咫烏」 (制作協力:里中陽吾、大石喜造、吉田正明) 那智山東の光ヶ峰に祥端を現し神武軍を援助したように(熊野那智神社草 …

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