熊野川に清流を!熊野に悠久の年輪を刻める森をとり戻そう!
新着記事

文化活動

太地町の「洋上くじら踊り」

くじらの町として全国にも知られる太地町では、地元保存会が中心となり伝統芸能の保存活動に積極的に取り組んでいる。毎年8月14日に行われる盆供養花火大会には、花火の打ち上げ前に、「洋上くじら踊り」と「鯨太鼓」が披露される。 …

新宮市三輪崎の伝統芸能「くじら踊り」

志摩半島の南部の北牟婁郡海山町紀伊長島町が串本から潮ノ岬を通って紀ノ川流域の北の和泉山地までの広大な紀伊半島南部を紀伊の国といい、紀州徳川藩の領地であったが、その中で紀伊藩を監視するように譜代大名の水野氏を置いた。 紀州 …

シンポジウム「熊野那智信仰の真髄」参加報告

11月11日(土)、明治大学で開催されたシンポジウム「熊野那智信仰の真髄」に参加してきました。小生、日頃不勉強で、熊野についてのこのような会合に参加したのは正直初めてでした。プログラムは以下の通りでした。 第一部 12: …

熊野の民話~「牛鬼」

牛鬼というのはな、頭が鬼で、首から下が牛みたいな恰好をしているんで、牛鬼というんやと。 川が淵んなっとる処によく牛鬼が出るというんで、昔は暮れ方んなると怖うて淵のあるとこ通らなんだの。牛鬼見ると何やらよくないことあるいう …

熊野の民話~「ガシランボ」

夏は川にいてゴウライと呼ばれ、冬は山に入ってガシランボと呼ばれる。 体に松やにをぬってな。 私の祖父が椎茸を栽培している木の上を、小っちゃなガシランボが跳んでいるのを見たという。 小っさい子どもみたいなやつだったという。 …

熊野の民話~「三体月」

ある時、ひとりの猟師が山で大きなイノシシを見つけたんや。 こんな大きな獲物を逃してはならんと、気合いを入れて矢をふりしぼった。 矢はイノシシの腹を見事に射抜いたが、死なん。イノシシはポタポタと血を流しながら山の奥へ走って …

熊野の民話~「小栗判官」

小栗判官(おぐりはんがん)は、京都の二条大納言、兼家のひとり息子で評判の美青年。ある時、深泥ヶ池(みぞろがいけ)を通りかかった小栗は、美女に化けた大蛇と出会い、うっかり恋に落ちてしもた。兼家はたいそう怒り、小栗を常陸の国 …

八咫烏⑤~世界の三足烏

三本足の烏についての神話は他の国でもみられる。Wikipediaに記述が見られたので紹介したい。 各国の神話 3本足の鳥の神話は世界に広がっており、太陽と関連付けられていることが多い。 中国 三足烏(さんそくう、さんぞく …

八咫烏④~三本足の意味

三本足の意味についても諸説あるようだが、Wikipediaでの説明がわかりやすいので紹介したい。 三本足の意味 八咫烏が三本足であることが何を意味するか、については諸説ある。熊野本宮大社では、八咫烏の三本の足はそれぞれ天 …

八咫烏③~「八咫烏」の意味は?

神武東征の時に熊野から大和に導いたといわれる八咫烏は、古事記では「大烏」、「日本書紀」では「頭八咫烏」と表記されている。「八咫烏」の意味はそもそも何なのだろうか?実は諸説あってどれが真実なのかいまだにはっきりとはしていな …

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