かねてより制作中でありました熊野國の國旗が完成いたしました。

八咫烏國旗

図柄:「さんま寿司を掴んだ八咫烏」
(制作協力:里中陽吾、大石喜造、吉田正明)

那智山東の光ヶ峰に祥端を現し神武軍を援助したように(熊野那智神社草創略記)、
大猪を射ようと追跡した漁師の千代包を先導したように(南北朝時代「神道集」)、
園城寺を再興した円珍を熊野大峰修行中先導したように(元享2年「元亨釈書」)、

古代から熊野の地に幾度となく現れてきた神の使いである八咫烏は、今後、
私たち熊野の民を何処にどのようして導いてくれるのでしょうか?